KONDOBOから誕生した、まったく新しいコットン コットンはタオルやTシャツなど暮らしのさまざまなシーンで使われる身近な天然素材です。その歴史は古く5000年以上も前から人はコットンを長く愛用してきたといわれています。 綿はアオイ科ワタ属に分類される植物の総称です。 花をつけた後、丸い実をつけ、この実がはじけると中からふかふかの綿毛が出てきます。この綿毛を採取し、撚りをかけ糸にし、そしてコットン生地から衣料品となっていきます。 コットンが人々にずっと愛されてきたのは肌触りがよく 吸水性がよく 通気性がよく 保温性がある 天然素材だから。 このコットンの特長は綿そのものに天然の撚りがかかっているということと、繊維の中心部に空洞があることから成り立ちます。 このコットンの良さを100%引き出し、極薄のニットに仕上げたものがikaeroです。 薄く仕上げることで、2枚重ねても従来の1枚の生地の厚さしかなく、2枚重ねることで生地に含む空気がおおくなり、 より高い保温性を得ることができました。また、ただ薄くしたわけではなく、よりコットンの良さであるふわふわさを失わないよう作り上げたため、感じたことのない ソフト感も感じられます。 KONDOBOから誕生したまったく新しいコットンikaeroそれはまるで空気をまとうニットです。