心地よいを大切に - Concept -

人に一番近い“心地よさ”のために

そしてこれまでの研究結果で、ikaeroには少なくとも5つの特徴があることが判っています。それらがちょうどよく重なり合って、ikaeroならではのこれまでにない心地よさが生まれるのです。

①軽さ

布の一面積あたりの重さを「目付(めつけ)」といいます。ikaero目付は約65g/㎡。一般的な厚さの綿生地が約130〜140g/㎡、ちなみにティッシュペーパーも測ってみたところ、約45g/㎡という結果に。この数値だけでもikaeroの軽さが分かっていただけるのではないでしょうか。

②ソフト感

ikaeroはワタを撚らずにそのまま編んでいるため、生地表面にふわふわとした微細な毛羽立ちがあるのが特徴です。これが最初に肌に触れることで、肌あたりがよりソフトな印象に。またこの毛羽立ちが、まるで空気を含んだような独特の風合いの秘密でもあります。

③保温性

表面の微細な毛羽の間や糸内部にたくさんの空気を抱えこむことで、ティッシュペーパー並みのうすさ・軽さでありながら、あたたかさを保つ力に非常にすぐれているikaero。既製の綿肌着との比較の結果、ikaeroのほうが軽く、しかも保温性が高いという結果がでています。

④吸水速乾性

一般的に綿は「汗は吸うけど乾きにくい」とされていますが、ikaeroは速乾性にも優れています。吸収した水分をすばやく拡散させ、空気の触れる面積を増やすことでスムーズに蒸散。そのため、汗をかいた時の肌にべたっと貼りつくような不快感も少なく済むのです。

⑤通気性

湿度の高い日本ではとくに重要な機能かもしれません。ikaeroは、あたたかさは保ちながらも天然素材ならではの通気性はそのまま、さらっとした着心地です。そのため夏でも熱や湿気がこもることなく、一年を通じて快適にお使いいただけます。

表面の微細な毛羽の間や糸内部にたくさんの空気を抱えこむことで、ティッシュペーパー並みのうすさ・軽さでありながら、あたたかさを保つ力に非常にすぐれているikaero。既製の綿肌着との比較の結果、ikaeroのほうが軽く、しかも保温性が高いという結果がでています。

人の暮らしのあれこれは“衣・食・住”と表現されます。まれに、「人が生きるための優先順位からいって本来は“食・住・衣”だ」、などという人もいますが、果たして本当にそうでしょうか。私たちは、衣が食や住に劣るとは決して思いません。なぜなら、衣はもっとも人に近い存在であり、1日24時間つねに寄り添うものだからです。

ikaeroの心地よさがたくさんの心や生活を満たす、そんな未来を信じて。

これからもKONDOBOは“人の心を重視したものづくり”を続けていきます。

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